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人生、メンタル

「人生を変える!」小さな習慣4選!

投稿日:2020-04-18 更新日:

人生変える

突然ですが、「人生を変える」と聞いたとき何かを大きく変えようとしていませんか?

例えば、ハードな習慣を身につけようとしたり、自分のキャパを超えるような勉強したり、職場をやめてガラッと環境を大きく変えてしまおうとしたり、もちろんそれで人生が変わるかもしれません。

が、みなさんは大きな変化をするとき不安になったり、一歩前に進む勇気があるでしょうか?

しかし人生を変えるには、大きな行動は必要ありません!

小さな行動で人生は簡単に変わってしまうものです。

人生を変える=小さな習慣の積み重ねが、やがて人生を大きく変えるのです。

 

本章では人生を変える方法として、簡単だけどしっかり効果がある方法をピックアップして紹介しています!

はじめに

人生を変えると聞いたとき、なにやら怪しいスピリチュアルのように聞こえてしまいますが、怪しいものではなくちゃんと科学的に効果が認められてる方法があります。

人生を変える=思考とメンタルを変えることが一番の近道です。

これから、お伝えすることを実戦していただければ、簡単に思考とメンタルは変えられます。

ある研究結果では「人間の性格は変われる」と思いこむだけでも性格が変わると研究結果が出ています。

そのほかの研究では普段してる行動に「あなたの行ってる行動は何カロリー消費していますよ!」と告げられた被験者は、同じ行動をしてるけど何も告げられていないグループよりも体重の低下がみられたそうです。

心理学ではプラシーボ効果といいます。

だから、まず「人生は変えられるんだ」と理解してもらえることが大切なので、このような説明を冒頭で行いました。

人生を変える4本の柱

人生を変えるには主に4本の柱があります。

食生活を変える、運動習慣を作る、睡眠の見直し、メンタル面の安定性です。

食生活

食生活が悪いと肥満になったり体調がすぐれないなど肉体に様々な不調が起きます。

ところが食生活を改善するだけで体調がすぐれ、肌荒れも減り、生き生きとした生活が手に入ります。 

ジャンクフードを控えて、なるべく自炊をするだけでも簡単に健康的な体になります。

運動習慣

普段、運動習慣がない人はどんどん体は衰えて代謝が下がっていき、肥満、慢性痛や活力が出ないなどいろんな症状が出てきます。

デスクワーカーと現場仕事をしている人とでは同じ年齢でも現場職人さんの方がスリムで元気がある人が多いと思いませんか?

運動不足が続くと自己コントロール能力が低下するほか、ストレス耐性が弱まりストレスを過度に受けやすい性格と変化していくんだとか。

運動にはストレスを改善する効果が証明されてるので、ぜひ運動習慣は身につけたいですね!

睡眠

人生を変えるには継続力とコントロール能力が大切になってきますが、睡眠の質が悪かったり、寝不足状態になると脳の判断力は著しく鈍ります。

寝不足になると注意力が低下し、さらに自己コントロール能力意志力が激烈に下がります。

自己コントロール能力と意志力が低下すれば、なにか目標を達成したくても目の前の欲求を抑えることができず目標達成が失敗になるケースがよくあります。

つまり人生を変えるのにはまず良質な睡眠時間を確保することが大切になってくるという事です。

メンタル

メンタルが弱いとストレスの影響を大きく受けます。

溜まったストレスを自分で発散できる人は良いのですが、ほとんどの人はストレスを発散する環境が分からず、ストレス解消のつもりが逆にストレスを増やす原因にもなる事を理解しないといけません。

例えば、ストレス発散のためにスマホを長時間いじるとか、休日にギャンブルをしてしまうなど、ストレス発散のつもりが余計にストレスが溜まってしまいます。

ストレスをためると気分が安定しなかったり、集中力が続かなかったり、最悪の場合はストレス性の病気なんてこともあり得ます。

そうならないためにも普段からストレスを正しく発散できることを得ていることは大事なことです。

人生を変えるのに簡単で効果的な方法とは

いま抱えてる悩みに当てはめて読み進めていってください。

全体的にかかる時間は少なくて4分、多くて20分ぐらいです。

それでは具体的な方法を解説していきます!

全力で30秒運動する

まず一番簡単に人生を変える方法として、

「30秒間ひたすら全力で体を動かす」です。

これをやるだけで一日のモチベーションの向上、集中力の向上、生産性が上がりさらに脳の認知機能まで上がり頭の回転が早くなります。

時間帯的にはいつでもいいとのことですが、僕的には朝やることをおススメします。

起床後にすることで眠気覚ましにもなりますし、もちろんみなさんは会社に出勤されると思います。

朝から30秒全力運動を実践してもらえれば会社での仕事のやる気も上がり、認知機能も向上し、さらには集中して作業に取り組めるので結果、生産性が上がり一日が充実するでしょう。

思考をクリアにするスマホ断ち

ネットの普及により情報が簡単に共有されて便利な時代になりました。

が、メリットもあればそこにはデメリットもあります。

デメリットとはズバリ、情報量が圧倒的に増加し、情報過多によるマルチタスク化が起きているということです。

マルチタスクになると脳は疲弊します。

あちこちに注意力や集中力が散漫してしまい、本当にやるべきタスクに集中ができない、優先するタスクの選択を誤るなど結果、何もできていない、やたら疲れるなどいろんなデメリットがあります。

みなさんはこんな経験はありませんか?

「子供のころは何の不安も感じずに、何かに全力でのめりこんだ経験が」

つまり日々の情報量を減らし本当にするべき、したいことに集中するためにスマホ依存から抜け出すことが先決です!

関係のない情報をなくし、全力で目の前の作業に集中(シングルタスク)することが脳の思考をクリアにし、人生を幸福にしてくれます。

寝る前に脳をOFFにするノート術

脳を休めるためには脳の情報処理をOFFにしないといけません。

私たちの脳は常に情報処理を行っており、自分では何も考えていないつもりでも脳は勝手に働いています。それをデフォルトモードネットワークといいます。

デフォルトモードネットワークをとめるには、先ほどでも触れたシングルタスク化と瞑想がありますが、もう一つは脳に今日のタスクはすべて終わったと認知させることです。

つまり脳を意識的にOFFにする儀式を行います。

その儀式とは、まず紙とペンを用意します。

そして毎晩、あるいは仕事が終わったあとに明日の予定を大まかに書き出します。

時間を切り詰めるのではなく少し余裕を持たせて時間設定をします。

例えば、1時間で終わるタスクを1時間半~2時間ぐらいに余裕を持たせます。

次にスケジュールが崩れる原因を書き出します。

たとえば、朝5時に起きるスケジュールを立てたとき、朝5時に起きれない原因があるとすれば何だろうか?

前日、スマホに夢中になり夜遅くまで起きてることが原因だとする。

そのあと原因を対策する方法を考える。

夜の10時になったらスマホは見ない、またはスマホをどこか遠くにしまっておくなど対策案が思いつきます。

そうすることで明日の計画倒れが事前に防げるほか、脳が今日やるべきタスクを終えたと認知することで情報処理をシャットダウンさせるのが大切です。

ポイント(要点)

1・紙に明日のスケジュールを立て、時間は余裕を作ること

2・スケジュールが崩れる原因を考える

3・その原因を防ぐ具体的な対策案を考える

が以上の流れとなります。

5分の瞑想

瞑想は多くの研究でその効果が認められており、あのアップル創業者スティーブ・ジョブズが瞑想を習慣的に行ってたことが明らかとなり、世界の名だたる実業家の間にも瞑想が広まりました。

瞑想の効果を最大限にするには継続と時間が必要ですが、どうやら短時間の瞑想でも効果は徐々にあらわれるようです。

実験のベースは、およそ30分の瞑想を8週間行う実験で、瞑想の合計時間ごとに様々な効果があるようです。

合計時間に達した具体的な効果は下記のリンクが参考になります。

詳しい内容はこちら

ところが初心者の方が30分も瞑想をするのは少しハードルが高いと思います。

そこで今回、オススメするのは5分間瞑想です。

初心者なら5分は続けやすいと思いますし、慣れてきたら10分~15分と時間を少しづつ上げやすいと思います。

僕が5分の瞑想で感じた効果は脳が軽くなったことです。

僕はもともと「考えやすい、気にしやすい性格で、毎日、頭の中がモヤモヤしていたり頭が重くて不快な思い」をしていました。

ある記事を読んだのがキッカケで瞑想を始めましたが、その時感じた効果は僕の原因を改善してくれました。

それは5分の瞑想をするだけで頭のモヤモヤが和らぎ、脳が少し軽くなったことです。

それ以来、僕は瞑想にハマり今では習慣的に毎日20分を継続しています。

5分だけの瞑想でも思考をクリアにしてくれて、頭が軽くなるのでオススメです。

また瞑想はストレスの緩和集中力の向上感情の抑制を鍛えられるので人生を変えること間違いなしです。

自分の感情をコントロールできるようになったら人間関係が良好になるほか、パートナーとの仲も深まります。

集中力が身につけば、やるべきタスクを素早くこなせるほか、何か目標達成するためには必要な能力です。

また感情が安定すれば不安を抱えづらくなり、不眠症の改善、質の高い睡眠ができるなど様々なメリットがあります。

今日のまとめ

人生を変えるのは大きな変化を起こすことよりも、小さく変化をつけること

そのためには食事、運動、睡眠、メンタルを変えること。

すべてをガラッと変えるのは労力を必要とするため初心者は続かない。

小さくても確実に効果がある方法を習慣にすることでそれは大きな変化がうまれます。

記事で取り上げた方法は30秒間の運動スマホは制限を決める脳をoffにする儀式を行う5分瞑想

この4選をやれば人生は変わっていくと思うのでぜひ参考にしてください

以上。

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